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今年も リソース・インターナショナルは、『IPEC』 (INTERIOR PRO EX CO) に出展いたします。

IPECは、インテリアのプロと企業をつなぐ国際展示会です。

今年のテーマは、「ひと 環境 デザイン」

会期は、2008年11月19日(水)~11月22日(土) 10時~18時(※最終日は~17時)

会場は、東京ビックサイト 西展示棟及びアトリウムです。

 

リソース・インターナショナルのユニット番号は『U21』です。

会場へのアクセスはこちら↓を ご参照ください。

http://www.bigsight.jp/general/access/

皆様のお越しをこころよりお待ち申し上げております。

 

なお、招待状ご希望の方は、sales@resource-inter.com までご連絡ください。

また、下記サイトからも招待券をダウンロードできます。

http://www.ipec21.jp/2008/invitation.htm

2008年9月13日~2008年9月16日の4日間、ベルギーのブリュッセルにて開催された

Decosit Brussels 2008 へ行ってまいりました。

全体の印象といたしましては、新しいデザイン・素材の追及、華やかさへの憧憬などが感じられました。

072.jpg

色は、黒からゴールド・シルバーなどの

ゴージャースできらびやかなカラーリングへと移行し、

それにプラスして、パープルが際立っていました。

素材は、メタリック、サテン、シルク、ベルベットなど、

キラキラと輝くものや、落ち着いた光沢感があるもの

が目立ちました。

レーザーカットやキルティング、プリーツなどの加工など

技術の革新も顕著でした。

 

今後、続々とサンプルが入荷してまいりますので、順次ご紹介させていただきます。

european_textile_fair.jpg
2008年3月25日~3月27日、
東京国際フォーラムにて開催されました
JITAC主催の展示会
 『European Textile Fair 2009 S/S』
へ行ってまいりました。

年2回開催されるこの展示会は、
フランスで行われるプルミエールビジョン
(ファッション用素材見本市)の日本版です。
2009年春夏に向けてのテキスタイルの
トレンドが一堂に集まりました。
 
弊社スタッフ独自の視点から見た
トレンド傾向をご報告させていただきます。

 

・つや・光沢 / 慎ましやかな光沢、パール、ラメ・フィルムが使われたもの
・つや加工(オイルコーティング・チンツ等)が施されたもの
・立体感のある生地(無地) / エンボス加工、プリーツ加工、クラッシュ、畝のあるもの、風通など
・スパンコール / 様々な形・質感・加工が施されたスパンコール
・柄 / モチーフをあいまいに表現した植物柄、手描き風プリント柄
・緻密 / モノフィラメントのもの多数、細かい織柄、無地など

上記のような傾向が目にとまりました。

 
以前までの不自然なまでのギラギラキラキラとした光沢とは異なり
空間で浮かないナチュラルさを持つ落ち着いた光沢のテキスタイルが目立ちました。
 
『粗さ』という言葉が全くあてはまらない『緻密さ』『繊細さ』をもつテキスタイルが多く、
デザインとしては、パターン・色よりもテクスチャー重視の傾向を感じました。

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